生まれてからずっと※看護師残業なし
昔こそ、自宅で生まれて自宅で亡くなるというパターンが多かったとは言え、生活環境の変化や医療技術の進歩により自宅では対応できない為か、人生の始まりから終わりまで病院にはお世話になる。 もちろん、その時ポイントポイントには助産師さんやお医者さんもいたりする。でも、その間で一番よく顔を合わせるのは看護師さんだ。(看護師残業なし.com) もちろん、何人かで交替だとはいえ、入院中24時間なにがあってもまずは看護師さんが駆けつけてくる。もちろん、お医者さんも待機しているのは判っている。 一番近くで、一番よく顔を合わせるのはやはり、看護師さんなのではないかと思います。 だから、同じ病室の患者さんやお見舞いに来てくれる人を除いて、病院関係者としては、やはり看護師さんといちばんよくお話するし、一番よくしかられて、一番よく文句を伝える相手です。看護師さんにとっては、その相手は自分一人だけではないはずで、数人の担当患者に対して、それをやっている。頭が下がります。
お医者さんも大変なのはもちろん存じ上げています。ただ、大きな病院であればあるほど、一人で担当できる人数は多く、気にはしているとは言っても、どうしても限界がある訳です。言ってみれば、看護師さんは患者とお医者さんの架け橋みたいな役であり、一番近くにいる分、患者の細かい変化に気づくのも看護師の仕事。
それに病院にいる患者さんって、自分の足だけで動ける人ばかりではないし、動けてもそんな長い距離は難しい人もいる。とは言っても、ずっとベットにそのままの姿勢でいる訳にはいかないので、定期的に寝返りを打たせたり、動かせたり、場合によってはシモの世話をしたりという介助も必要になります。
もちろん、一定以上に手がかかる場合には、家族や専門のスタッフに泊まり込んでもらう事もありますが、それでも重労働の仕事の目白押しであり、それでもその仕事に尽くしてくれる姿は、まさに「白衣の天使」と言って間違いないかと思います。
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